【東京聯合ニュース】東京五輪第14日の5日、野球の敗者復活3回戦に相当する準決勝第2試合が横浜スタジアムで行われ、韓国が米国に2―7で敗れ、決勝進出を逃した。国別メダルランキングで韓国は金6、銀4、銅9で12位。

 2008年の北京五輪で9戦全勝で金メダルを獲得した韓国は、3大会ぶりに野球が復活した東京五輪で連覇を狙ったが、決勝進出は叶わなかった。韓国は前日の準決勝で日本に敗れており、これで今大会2度目の韓日対決の機会は消滅した。7日の3位決定戦で銅メダルをかけドミニカ共和国と対戦する。

 ゴルフは女子第2ラウンドで韓国の高真栄(コ・ジニョン)が通算7アンダーとし、首位と6打差の6位につけた。金世ヨン(キム・セヨン)と金孝周(キム・ヒョジュ)が通算4アンダーで11位。前回リオデジャネイロ五輪金メダリストの朴仁妃(パク・インビ)は通算3アンダーで24位。

 近代五種は女子のフェンシング・ランキングラウンドが行われ、韓国の金勢熙(キム・セヒ)が36人中2位につけた。近代五種は射撃、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃とランニング)で競う。