盧武鉉氏没後10年 地元で追悼式開催=与党執行部ら多数参列

盧武鉉氏没後10年 地元で追悼式開催=与党執行部ら多数参列

 【ソウル聯合ニュース】韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の死去から10年となる23日、盧氏の故郷、南東部・慶尚南道金海市の烽下村で追悼式が開催される。

 追悼式には権良淑(クォン・ヤンスク)夫人をはじめとする遺族、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長のほか、党や政府から多数の関係者が集まる。

 与党「共に民主党」からは李海チャン(イ・ヘチャン)代表、李仁栄(イ・インヨン)院内代表など執行部と所属議員約60人が、政府からは李洛淵(イ・ナクヨン)首相、陳永(チン・ヨン)行政安全部長官らが、青瓦台(大統領府)からは盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長、姜ギ正(カン・ギジョン)政務首席秘書官らが参列する。

 朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事など、共に民主党に所属する地方自治体トップも多数出席する。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が当選した2017年の大統領選などでインターネット上の不正な世論操作を行ったとして一審で懲役2年の実刑判決を受けた金慶洙(キム・ギョンス)慶尚南道知事は、控訴審の日程上欠席する。

 韓明淑(ハン・ミョンスク)元首相、李鍾ソク(イ・ジョンソク)元統一部長官、趙己淑(チョ・ギスク)元青瓦台広報首席秘書官など、当時の政権関係者と追悼式を主催する盧武鉉財団の関係者も参列する予定だ。

 野党「正しい未来党」の孫鶴圭(ソン・ハクギュ)代表、「民主平和党」の鄭東泳(チョン・ドンヨン)代表、「正義党」の李貞味(イ・ジョンミ)代表も参列するが、保守系最大野党「自由韓国党」の黄教安(ファン・ギョアン)代表は参列しない。

 22日に来韓したブッシュ元米大統領も追悼式に出席する。ブッシュ氏は権良淑夫人と歓談し、自ら描いた盧武鉉氏の肖像画を手渡すほか、5分程度の追悼の辞を述べる予定だ。

 追悼式では長男の盧建昊(ノ・ゴンホ)氏のあいさつと追悼映像の上映、ブッシュ氏と李首相、文議長による追悼の辞、追悼公演、焼香などが行われる。


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