韓国 きょうのニュース(10月23日)

韓国 きょうのニュース(10月23日)

◇韓国首相 安倍氏との面会「対話促進の雰囲気づくりが目標」

 訪日している韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は23日、翌24日に予定されている安倍晋三首相との面会の見通しについて、「(韓日関係の)状況は依然として厳しい」とした上で、「できる限り対話が促進されるよう雰囲気をつくることが目標だ」と語った。東京都内の宿泊先のホテルで韓国の記者の取材に応じた。

◇日本の輸出規制に「緊張緩めず対応」 与党・政府の対策委 

 与党「共に民主党」と政府、青瓦台(大統領府)は、日本の対韓輸出規制による状況を点検し対応を話し合う対策委員会の第4回会合を開いた。共に民主党の尹官石(ユン・グァンソク)政策委員会首席副議長は会合後の記者会見で、「日本の輸出規制措置が撤回されるまで、緊張感をもって競争力強化策を履行していくことで意見が一致した」と述べた。素材・部品・装備(装置や設備)産業の根本的な競争力と供給安定性を確保するために発表済みの対策を着実に推進し、素材・部品・装備に関する特別法改正と来年度の予算確保にも注力すると説明した。

◇前法相妻の逮捕状審査始まる 今晩にも発付可否決定

 検察がチョ国(チョ・グク)前法務部長官の妻、チョン・ギョンシム東洋大教授に対する逮捕状を請求したことを受け、ソウル中央地裁は23日午前、令状発付を認めるかどうかの審査を開始した。審査の結果は同日夜または24日未明に出る。チョン氏は午前10時すぎ、審査のため同地裁に到着。報道陣に心境を問われ、「裁判(審査)に誠実に臨みます」と答えて法廷へ向かった。

◇実刑確定のロッテ創業者 健康状態踏まえ刑執行停止に

 韓国のソウル中央地検は23日、業務上横領と背任の罪に問われ、懲役3年の実刑判決が確定したロッテグループ創業者の辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)名誉会長(97)に対する刑の執行停止を決定した。同地検は22日に医療関係者、法曹関係者など外部の専門家が参加する刑執行停止審議委員会を開き、辛氏の健康状態などを考慮してこのように決定したと明らかにした。

◇政府 液体式電子たばこの使用中止を勧告

 韓国の保健当局は23日、液体式の電子たばこを使用しないよう国民に勧告した。特に、青少年は使用を今すぐやめるべきだと警告した。保健福祉部の朴凌厚(パク・ヌンフ)長官は「最近米国で同たばこによる肺の損傷や死亡事例が相次いで発生し、国内でも類似した事例が報告されるなど深刻な状況だ」と述べ、安全管理システムの整備と有害性の検証が終わるまで同たばこを使用しないよう呼びかけた。


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