韓国のチョ前法相 2回目の事情聴取も供述拒否

韓国のチョ前法相 2回目の事情聴取も供述拒否

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル中央地検が21日、娘の大学不正入学疑惑などに関与したとしてチョ国(チョ・グク)前法務部長官を呼び、2回目の事情聴取を行ったが、チョ氏は14日の最初の事情聴取と同様に供述を拒否した。

 事情聴取は午前9時30分ごろから、約9時間30分にわたり行われた。検察側はさらなる事情聴取が必要との立場を示している。

 チョ氏は11日に追起訴された妻のチョン・ギョンシム東洋大教授が問われた15の罪のほとんどに関与したとされる。

 チョ氏は14日に行われた事情聴取を終えた後、弁護団を通じて自らの立場を説明する文書を出し、供述を拒否したことについて、いちいち答えて釈明することは不要だと判断したと説明。起訴されれば法廷で真実を明らかにするとの考えを伝えた。

 検察は追加の事情聴取を終えた後、チョ氏の逮捕状を請求するか決定する方針だ。


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