【ソウル聯合ニュース】韓国のインターネットサービス大手NAVER(ネイバー)子会社のネイバーウェブトゥーンは7日、有料コンテンツの1日当たりの取引額がこのほど30億ウォン(約2億7000万円)を超えたと発表した。デジタルコミック業界初だという。

 同社によると、サービスを月1回以上利用したユーザー数を示すMAUは7月に6500万人を超えた。

 また、4〜6月期の世界取引額は前年同期比57%増加した。中でも米国で1か月当たりの有料サービスの利用者数と利用者1人当たりの利用額が急増した。

 ネイバーウェブトゥーンは、国をまたいだコンテンツ流通が増えたと分析した。同社は各国の作品を翻訳して積極的に他の国に流通させている。

 同社は2020年の年間コンテンツ取引目標を8000億ウォンと設定した。