【ソウル聯合ニュース】連日の大雨の影響で、韓国・ソウル市内は13日朝も一部の道路で交通規制が続いている。市内を流れる漢江の橋のうち、盤浦大橋の下の潜水橋は冠水により2日午後から全面通行止めになっている。12日連続は過去最長。

 潜水橋では、水位がやや下がったものの、13日中の規制解除は難しいとみられる。警察関係者によると、路面の補修作業などに時間がかかりそうだ。

 漢江周辺の主要道路としては、オリンピック大路の金浦方面の新川インターチェンジ、傍花大橋南端で交通規制が実施されている。このほか、城山大橋南端、銅雀大橋、堂山鉄橋南端付近なども通行止めになっている。