【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は11日、国内で新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった2月26日から今月8日までに接種を終えた76万7253人のうち、接種後に感染が確認された人は83人だったと発表した。接種者10万人当たりでは10.8人となる。

 ワクチンの製品別では、英アストラゼネカ製ワクチンの接種後の感染確認が79人(10万人当たり11.2人)、米ファイザー製品接種後の感染確認は4人(同6.6人)だった。

 また、ワクチンの1回目接種から抗体が形成される2週間経過以降に感染が確認されたのは40人で、全員がアストラゼネカ製ワクチンの接種者だった。