【ソウル聯合ニュース】韓国食品大手の農心は6日、即席麺「辛ラーメン」の今年1〜3月期の海外売上高が前年同期比14%増の1億1200万ドル(約120億円)だったと発表した。昨年、世界的に自宅での食事が増えたことにより、同製品が世界の人々の注目を集めたと同社は説明している。

 同社によると、昨年に続き今年も交流サイト(SNS)での辛ラーメンの言及量が増えている。SNS情報の分析を手掛けるスプリンクラーが昨年4月から今年3月にかけインスタグラムやフェイスブック、ツイッターなどのSNSで辛ラーメンが英語で言及された件数を調べたところ、計約4万7700件となり、前年同期の約2倍に上った。