【ソウル聯合ニュース】韓国政府の中央事故収拾本部の孫映レ(ソン・ヨンレ)社会戦略班長は18日の記者会見で、24日から3週間適用する新型コロナウイルスの防疫対策「社会的距離の確保」のレベルについて、21日に発表する方針を明らかにした。

 社会的距離の確保のレベルは、2月15日から首都圏が上から3番目の第2段階、首都圏以外は同4番目の第1.5段階が維持されている。また、全国的に5人以上の私的な集まりの禁止措置が実施されており、首都圏の場合はカフェや飲食店などの営業時間を午後10時までとしている。

 韓国政府は7月から社会的距離の確保措置の改編を実施する方針のため、今回は現行の措置を再延長する可能性が高い。