【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関・国家情報院(国情院)の朴智元(パク・チウォン)院長が1日、6泊7日の訪米日程を終えて帰国する。

 朴氏は訪米期間中、カウンターパートの米中央情報局(CIA)のバーンズ長官ら情報機関の関係者と会談した。朝鮮半島情勢に関する情報交流・協力の強化に取り組んだとみられる。

 朴氏がニューヨークで北朝鮮の国連代表部と接触するとの見方も出ていたが、北朝鮮側との接触はなかったようだ。

 朴氏の具体的な日程は明らかになっていないが、ワシントンとニューヨークを訪れたようだ。

 朴氏は先月12日、日本で開かれた韓米日3カ国の情報機関トップによる会談に出席。会談に出席した米国のヘインズ国家情報長官は12〜14日に韓国を訪問し、文大統領や朴氏と面会した。