【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日、SNS(交流サイト)で東京五輪に出場し、前日にメダルを獲得した自国選手に祝意を示した。

 アーチェリー混合団体で金メダルを獲得した金済徳(キム・ジェドク)選手と安山(アン・サン)選手に対しては「アーチェリーの新種目で成し遂げた快挙」とした上で「国民に大きな喜びと勇気を与えてくれた」と謝意を示した。

 17歳の金選手については「アーチェリー最年少のメダリストという栄誉が誇らしい」とした上で、試合会場での闘志あふれる姿も賞賛した。安選手については「動揺することなく(強い)メンタルで逆転優勝をもたらした」とつづった。

 文大統領はフェンシング男子サーブル個人とテコンドー男子58キロ級でそれぞれ銅メダルに輝いた金政煥(キム・ジョンファン)選手と張準(チャン・ジュン)選手の活躍もたたえた。