【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、7月31日に国内で新型コロナワクチンの1回目の接種を受けた人は21万4283人だった。1回目の接種者は1日午前0時時点で累計1944万4120人と、総人口(昨年12月時点で5134万9116人)の37.9%にあたる。

 1回目の累計接種者のうち、英アストラゼネカ製ワクチンの接種を受けたのは1040万9295人で、米ファイザー製が705万5977人、米モデルナ製が84万9086人となった。1回のみの接種で済む米ヤンセンファーマ製ワクチンの接種を受けた人は112万9762人。

 2回目の接種まで終えた人(ヤンセン製の1回接種含む)は714万5922人で、人口の13.9%にあたる。