【ソウル聯合ニュース】韓国自動車大手、起亜が2日発表した資料によると、同社の7月の世界販売台数は前年同月比8.7%増の24万1399台で、成長の勢いを維持した。

 国内販売台数は同2.4%増の4万8160台、海外販売は同10.4%増の19万3239台だった。

 ただ前月比では国内が2.3%減、海外が5.6%減となり、全体では5.0%減少した。

 世界販売ではスポーツタイプ多目的車(SUV)「スポーテージ」が3万1695台で最多だった。

 国内では多目的レジャー車(RV)の「ソレント」が6339台で最も多かった。

 「ソレント」を含むRVは「カーニバル」(5632台)、「セルトス」(3152台)、「スポーテージ」(3079台)などが計2万675台を記録し、前年同月比1.9%増加した。 

 セダンでは大型の「K8」が6008台、中型の「K5」が5777台、小型の「K3」が3147台で、ワンボックスカーの「レイ(RAY)」の3325台などを合わせて2万2099台を記録。前年同月より9.3%増加した。