【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)の2曲目の英語曲「Butter」が、米ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で前週より3ランク上がった14位を記録し、17週連続でのチャート入りを果たした。ビルボードが21日(現地時間)、発表した。

 5月にリリースされた「Butter」は8月初めまで通算9回、1位を記録した。今年のホット100では1位獲得数が最多。1位陥落後の4週もトップ10圏内にとどまり続け、揺るぎない人気を示した。

 また米人気女性ラッパー、メーガン・ザ・スタリオンがフィーチャリング参加した新たなリミックスバージョンが8月27日にリリースされ、今月7日にはこれを追い風に前週の7位から盛り返し、通算10回目となる1位を獲得した。

 先週はカナダ出身のラッパー、ドレイクのニューアルバム収録曲がホット100の上位圏に多数ランクインしたことで17位まで順位を落としたが、今週はランクアップに成功した。

 音源セールスを基に順位を算出するビルボードの「デジタルソングセールス」では16回目となる1位を獲得した。