【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、国防科学院が前日に新型極超音速ミサイル「火星8」の発射実験を初めて行ったと伝えた。

 

 中央通信は発射実験について「ミサイルの飛行操縦性と安全性のほか、誘導機動性や滑空飛行特性などの技術的指標を確証した」と説明した。

 発射は朴正天(パク・ジョンチョン)朝鮮労働党書記と国防科学部門の指導幹部が視察した。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)は立ち会わなかったという。