【ソウル聯合ニュース】韓国インターネットサービス大手のNAVER(ネイバー)が21日発表した7〜9月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は3498億ウォン(約340億円)で前年同期比19.9%増加した。売上高は同26.9%増の1兆7273億ウォンだった。いずれも、四半期ベースで過去最高だった同年4〜6月期を超え、最高記録を更新した。

 7〜9月期の営業利益は、金融経済情報メディアの聯合インフォマックスが取りまとめた市場予想(3422億ウォン)を上回った。