【ソウル聯合ニュース】フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は23日、エストニアの首都タリンで男子フリーが行われ、韓国の車俊煥(チャ・ジュンファン)が174.26点でショートプログラム(SP)に続いて1位となり、合計273.22点で優勝を果たした。同大会男子シングルでの韓国勢史上初のメダルにして、金メダルを獲得する快挙を成し遂げた。

 車は日本の友野一希(2位)、三浦佳生(3位)を抑え、優勝を果たした。韓国のイ・シヒョンは7位、キョン・ジェソクは14位だった。

 女子シングルスでは韓国のイ・ヘインが2位、キム・イェリムが3位に入った。