【ソウル聯合ニュース】韓国教育企業のビサン教育は27日、日本のKSプロジェクト(大阪市)との間で韓国語教育プラットフォーム「master k」と韓国語教材の輸出契約を結んだと発表した。

 

 ビサン教育はオンライン韓国語教室の専用サイト構築をはじめ、学習管理システムや人工知能(AI)による韓国語発音評価など、韓国語教育に必要なサービスとコンテンツを提供する。

 学習塾などを運営するKSプロジェクトは、master kを導入して3月に「KSP韓国語サイバー語学院」を開校する予定だ。

 今回の契約により、ビサン教育の輸出国はインド、ベトナム、モンゴルと合わせて4カ国に増えた。