【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は13日、日本の西村康稔経済産業相が15日の終戦記念日を前に靖国神社を参拝したことについて、「韓国政府は日本の過去の侵略戦争を美化し、戦争犯罪者を合祀(ごうし)する靖国神社を日本政府の閣僚が参拝したことについて深い失望と遺憾の意を表明する」というコメントを発表した。

 昨年10月の岸田内閣発足後、閣僚の靖国神社参拝が確認されたのは初めて。西村氏は10日に行われた内閣改造で入閣した。