『ビバリーヒルズ高校白書』『チャームド〜魔女3姉妹〜』などで知られる女優シャナン・ドハーティ(52)は、がんが骨に転移しているものの、「生きることを諦めない」と強い思いを明かした。2015年に初めて乳がんと診断され、その2年後に寛解するも2020年に再発し脳に転移。乳房切除術、化学療法、放射線療法を受け、現在も治療を続けている。

 インスタグラムで、ステージ4の乳がんが、骨に転移していることを明らかにしたシャナン。まだ長い人生が待っているからと希望を捨てておらず、ピープル誌にこう語っている。「私は死にたくない」「まだ人生が残っている。愛が残っている。もっと創造するものがある。状況が好転することを願っている」「私はまだ、終わっていない」

 そして、自分のスピリチュアリティと信仰が自身を支えているそうで、末期の病気だからと人生をあきらめる必要はないと主張し、続けている。「朝起きて、神に感謝し、多くを求めずに自分にとって大切なことを祈りながら寝るの。そうすることで、私のスピリチュアルな部分や高次の力とつながる。信仰は私のマントラ」「安っぽくクレイジーに聞こえるかもしれないけど、すべてのことをより意識するようになり、とても恵まれていると感じる」

 「私たちは、ここで過ごせる一瞬、一瞬、毎時間、毎日にとても感謝しているからこそ、最も熱心に働きたくなるの」「『あなたは終わった、もう引退』と、他人は自分たちをとても早い時期にお払い箱にしてしまう」「私たちは生き生きとしているし、人生観も違う。仕事をし、人生を最大限に楽しみ、前進し続けることを望む人々なのよ」

(BANG Media International/よろず〜ニュース)