俳優のブラッドリー・クーパー(48)は「ハングオーバー!」シリーズに似たコメディー作品のオファーがきたら即座にやるだろうと語った。ブレークのきっかけとなった2009年のコメディ映画『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』で親友3人組「狼軍団」のリーダーの教師役を演じていたブラッドリーは、同シリーズ4作目を熱望しているという。

 ポッドキャスト番組『ザ・ニューヨーカー・ラジオ・アワー』で、「楽しいことはもう終わりですか?もしまたちょっと楽しいコミカルな役が来たとしたら、それはあなた人生の3カ月間ですね。『ハングオーバー5』じゃないですけど、似たようなスピリットのものだったらどうですか?」と質問されたブラッドリー。すると即座に「『ハングオーバー5』ならやるよ」「まず『ハングオーバー4』だけど。やるよ」と答えた。

 またお金のためではないというブラッドリーは「『ハングーバー4』なら、すぐさまやるだろうね。トッド(フィリップス)もザック(ガリフィアナキス)もエド(ヘルムズ)も大好きだから。たぶんやるだろうね」と付け加えた。一方で、ブラッドリーは『ハングオーバー!』4作目の可能性について、「トッドは絶対にやらないと思うよ」と語っている。

 同コメディーシリーズは、ラスベガスでの結婚式を前に新郎と独身最後の夜を遊び明かした友人達が姿を消した新郎を探すというストーリーの第1作に続き、2011年と2013年に続編が製作されている。

 ブラッドリーはさらに、世界的指揮者レナード・バーンスタイン役を熱演したネットフリックスオリジナル映画『マエストロ:その音楽と愛と』やレディー・ガガと共演した2018年作『アリー/スター誕生』以上に楽しい製作はなかったとし、「これは僕が楽しんでいることなんだ」と語っていた。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)