人気リアリティ番組の大スターが死去、79歳 認知症、血液疾患も 11シーズン放送「ダック・ダイナスティ」

よろず~ニュース5/29(木)6:10

人気リアリティ番組の大スターが死去、79歳 認知症、血液疾患も 11シーズン放送「ダック・ダイナスティ」

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 米テレビ番組『ダック・ダイナスティ』などで知られたフィル・ロバートソンさんが死去した。79歳だった。およそ半年前にアルツハイマー型認知症を患っていることが家族から明かされており、血液疾患も抱えていたと言われている。

 2012年から米A+Eで11シーズンにわたって放送された『ダック・ダイナスティ』は、鴨の狩猟グッズである「ダック・コマンダー」の創立者であるフィルとその家族を描いたリアリティ番組で、大人気となっていた。

 息子ウィリー夫婦を描くスピンオフ作『ダック・ダイナスティ:ザ・リバイバル』も、今月28日から放送開始予定となっている。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)

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