未開館のネパール館が工事再開「遅くとも7月上旬には開館したい」建設費の支払い完了 外観9割は完成

読売テレビニュース6/16(月)18:41

未開館のネパール館が工事再開「遅くとも7月上旬には開館したい」建設費の支払い完了 外観9割は完成

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 大阪・関西万博で建設費の一部が支払われず、開幕から2か月以上たった今も開館できていないネパール館について、工事が再開されたことがわかりました。

 ネパールは自前でパビリオンを建設する国の一つですが、工事費用の一部が建設業者に支払われず、今年1月から工事が止まり、開幕から2か月以上が経過した今も、開館できない状態が続いています。

 万博協会(日本国際博覧会協会)の関係者によりますと、ネパール側が業者に対して必要な建設費用の支払いを済ませたことから、16日、パビリオンの工事が再開されたということです。

 すでに外観は9割ほどが完成し、内装や装飾に関する工事が残っていますが、ネパール側は「遅くとも7月上旬には開館したい。いくつか問題があったが、現在は解決している」としています。

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