【速報】JR大阪環状線で外国人男性「弟を探すため」線路立ち入り 全線で遅れや一部運転とりやめ発生
読売テレビニュース6/16(月)13:57

読売テレビニュース
JR大阪環状線では16日午後、フランス人観光客の男性が線路内に立ち入った影響で、大阪環状線の全線で遅れや一部列車の運転取りやめが発生しました。
JR西日本によりますと、16日午後1時20分ごろ、大阪環状線の桜ノ宮〜京橋の間で、線路内に立ち入った人物がいるのを環状線外回りを走行していた運転士が発見しました。
立ち入った人物は、職員が発見して身柄が確保され、警察に引き渡されましたが、この人物が「他にも1人、立ち入った人物がいる」と話したため、JRの職員らが線路周辺を確認作業を行っていましたが、安全確認をとれたとして、順次運転を再開したということです。
警察によりますと、立ち入ったのはフランス人観光客の男性で、ともに来日していた弟と連絡がとれなくなり、弟を探すためにホームの端の非常階段を下りて線路内に立ち入ったということです。一緒に旅行していた男性の友人から「弟が見つかった」と連絡があり、線路内にはいなかったことが確認されました。
乗員や乗客にけがなどは確認されていませんが、この影響で、大阪環状線では全線で遅れや一部列車の運転取りやめが発生しています。











