万博会場でドローン飛ばした疑い 中国館関係者の男を書類送検 飛行原則禁止の条例「知らなかった」
読売テレビニュース6/20(金)8:21

読売テレビニュース
大阪・関西万博の開幕2日前に、会場内でドローンを飛ばしたとして、中国パビリオン関係者の中国籍の男が書類送検されたことが分かりました。
捜査関係者によりますと、書類送検されたのは、中国パビリオン関係者の中国籍の男で、万博開幕2日前の4月11日の午後、中国パビリオン付近で、ドローンを飛ばした疑いがもたれています。
条例では、夢洲とその周辺概ね1000メートルの上空では、今年1月19日から10月13日まで、ドローンを含む小型無人機などの飛行が原則禁止されています。この日、警戒に当たっていた警察官が男を会場内で確保し、事情を聞いていました。
男は、パビリオン側から依頼されて、ドローンで上空からパビリオンを撮影しようとしていたということで、警察の任意の調べに対し、条例について「知らなかった」と話しているということです。











