【万博】19日(木)の一般来場者は約11.3万人 大阪はすでに30℃超、真夏並みの暑さ続く
読売テレビニュース6/20(金)9:36

万博会場東ゲート(20日午前9時頃)
万博協会が20日に発表した、19日(木)の大阪・関西万博の一般来場数は速報値ベースで約11万3000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約13万1000人でした。
4月13日の開幕以降、一般来場者の累計は約719万人、関係者を含めた総来場者の累計は約849万人。最も1日あたりの来場者数が多かったのは5月31日(土)で、一般来場者数が16万9923人、関係者を含む総来場者数が18万7762人です。

大阪の19日の最高気温は33.7℃となりました。19日も最高気温は33℃と“真夏並み”の暑さが予想されています。午前9時すぎには、すでに30℃を超えていますが、万博会場東ゲート前には開場前後から長蛇の列ができています。
一方、会場内で基準値を超える「レジオネラ菌」が検出されたことを受け、「ウォータープラザ」で昼に行われる『水と空気のシンフォニー』と、夜に行われる『アオと夜の虹のパレード』は、当面、中止となっています。この影響で、夜のドローンショー「One World,One Planet.」は開催時間が午後7時57分からに前倒しとなっています。











