中国のRISC-Vベース半導体新興企業、バイトダンス等より数十億円調達

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最先端のオープンソース命令セットアーキテクチャ(Instruction Set Architecture: ISA)「RISC-V(リスク-ファイブ)」ベースのハイエンドなコアプロセッサソリューションを提供する「睿思芯科(RiVAI)」が、シリーズA+で数千万ドル(数十億円)を調達した。リードインベスター TikTok運営会社の中国バイトダンス(字節跳動)と「高瓴創投(GL Ventures)」、コ・インベスターは「レノボ・キャピタル(聯想創投)」「双湖資本(Wu Capital)」「百度風投(Baidu.ventures)」など。資金は自律制御可能なのハイエンドCPUの研究開発強化などに充てられるという。

睿思芯科は2018年に設立され、深圳にグローバル本社を置く。ウェアラアブル端末、エッジコンピューティング、センサーフュージョン、AIアクセラレーションなどで使用されるRISC-V命令セットをベースとしたプロセッサIPコア、SoC(システム・オン・チップ)、ソフトウェア・ハードウェア統合ソリューションなどを開発する。同社は現在、多くの海外半導体大手と提携し、大手企業主流製品の中心的なサプライヤーとなっている。

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