イチロー氏、米国野球殿堂入りの満票候補に選出 米メディア「彼は世界のスター」

マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏【写真:Getty Images】
マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏【写真:Getty Images】

1月21日に2020年の米国野球殿堂入りが発表、注目はジーター氏の史上2人目の“満票選出”

 2020年の米国野球殿堂入りは1月21日に発表される。ヤンキースの英雄デレク・ジーター氏は史上2人目の“満票選出”が有力視されている。そんな中、米メディアは次なる満票殿堂入り候補7人を予想しイチロー氏の名前も選出された。

 マリアーノ・リベラ氏、ジーター氏に続く満票投票の候補にイチロー氏が浮上した。米メディア「CBSスポーツ」は20年の米国野球殿堂入り投票で「ジーターはリベラに続いて満票選手となるか?」と、ジーターが史上2人の満票殿堂入りすることを予想。

 名門ヤンキースの主将として歴代6位の通算安打3465本をマークしたジーター氏はすでに殿堂入りが確実となっており、注目は昨年のリベラ氏に続く満票投票での選出だ。

 そんな中、記事では早くも次なる満票投票候補7人を予想。昨年、現役を引退したイチロー氏も名を連ね「MLBで3000安打を達成したことはとんでもないこと」と称賛した。

 メジャーで500盗塁を超え、7度の最多安打、2度の首位打者を獲得し通算打率は.311と驚異的な成績を残したことをに言及し「日本人野手への彼の影響力は誇張できない。彼は世界のスターであった。間違いなく殿堂入りするし、彼に投票しない人がいることを想像するのは難しい」と満票殿堂入りに太鼓判を押している。

 以下は満票選出となる可能性のある7人。

イチロー
アルバート・プホルス
ミゲル・カブレラ
ジャスティン・バーランダー
クレイトン・カーショー
マックス・シャーザー
マイク・トラウト

(Full-Count編集部)

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