【ロッテ】佐々木朗希が4回に今季自身最速の161キロをマークも2点先制許す

スポーツ報知
力投する佐々木朗希(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(23日・ZOZO)

 ロッテ・佐々木朗希投手が23日、本拠のソフトバンク戦に先発した。

 今季開幕以降、前回登板までの3試合はいずれも日曜日だったが、今回は初めて火曜日の登板。初回、川村、今宮から2者連続で空振り三振を奪った。

 3回2死から牧原に四球も、川村は中飛で無失点。4回は先頭の今宮に右前へ初安打を運ばれた。続く柳田に左前打を打たれて無死一、二塁。山川は左飛に抑えて1死一、三塁。近藤に三塁線を破られる適時打を許して1点を失った。

 中村晃は一塁へのゴロに打ち取ったかに見えたが、一塁手の上田が捕球後、二塁送球が一塁走者に当たり(記録は失策)、その間に二塁走者が生還した。なおも1死一、三塁で栗原の2球目、今季自身最速の161キロをマークした直球は投前へのセーフティースクイズ。佐々木が捕手にグラブトスして三塁走者をアウトにして3点目は防いだ。

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