安全管理マニュアルを見直し…送迎バス園児置き去り死事件の園が1カ月ぶりに再開 静岡・牧之原市

 静岡県牧之原市で送迎バスに園児が置き去りにされ死亡した事件で、休園が続いていた川崎幼稚園が3日、再開しました。

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安全管理マニュアルを見直し…送迎バス園児置き去り死事件の園が1カ月ぶりに再開 静岡・牧之原市

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 9月5日、川崎幼稚園の送迎バスに3歳の女の子がおよそ5時間置き去りにされ、熱射病で死亡しました。事件後、休園していた園は3日再開し、園児が保護者と一緒に登園しました。

 園は再開にあたり、登園時のチェック体制の強化など安全管理マニュアルを見直しました。

増田多朗新理事長:「マニュアルに完成はなく、日々の慢心や慣れが、今回の事件の原因であると考えています。定期的に見直しをしていきたい」

 園では当面、送迎バスの運用は行わないとしています。