【フォーカス】日本航空/ワーケーション 親睦旅行兼ねる「合宿型」も 組織の未来話し合う メリハリある働き方へ

2019.06.20 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
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メリハリある働き方へ

あくまでも「休暇がメイン」と推奨する

 日本航空㈱(東京都品川区、赤坂祐二代表取締役社長執行役員、連結3万3038人)は2017年に、休暇先でテレワークを行うワーケーションを導入した。社内で徐々に浸透しており、年次有給休暇の取得促進のほか、自らの仕事の見直しやメリハリのある働き方の実現につながるなど、様ざまな効果も生まれている。なかには、親睦を深める旅行をしながら職場とは異なる環境で組織の未来を集中討議する「合宿型」の取組みもみられる。経験者からは「新たな気付きや活力を得られた」と好評を博している。…

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令和元年6月24日第3214号15面 掲載

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