フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)の韓国代表MF李康仁(イ・ガンイン)のファッションが、韓国で議論を呼んでいる。

 李は韓国代表活動に合流するため帰国。その際に見せたスタイルが話題になった。韓国紙「ソウル経済」は「大谷夫妻は地味な服だったのに…李康仁は超高級品」と題して特集した。

「李が代表チームに合流するために帰国する際、超名品の時計が話題だ。彼が着用した時計はロレックスの18金ローズゴールドで構成された製品で6000万ウォン(約684万円)から8000万ウォン(約912万円)で販売されている」と超高級時計が目を引いたという。

 さらに「視線を引いたのは数千万ウォンの高級時計だけではない。この日はルイ・ヴィトンのバックパックを背負い、上着で着用したパーカー、ズボンも高級品だ」と同紙は指摘した。

 韓国では開幕シリーズのパドレス戦に出場するため来韓している米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手夫妻が庶民的な服装で好感を呼んでおり、李の〝成金スタイル〟には冷ややかな視線が送られているようだ。