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ゆうちょ銀が抱える「時限爆弾」

「かんぽ生命」より恐ろしい「ゆうちょ銀行」の時限爆弾 ゆうちょ銀株が紙くずになる可能性も

デイリー新潮

虎の子

 日本郵政の株式について政府は、売却益4兆円を確保する計画で、2回の売却でおよそ2兆8000億円を得た。しかし3回目の売却時期が不透明となっている。原因は2019年6月に発覚した「かんぽ生命」の保険の不適切販売。この問題が日本郵政の株価低迷を招き、政府の日本郵政株の売り出し計画に狂いが生じたわけだが、実は、かんぽ生命以上に深刻な問題を抱えるのは「ゆうちょ銀行」といわれている。

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