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したたか戦略?雪見だいふく40年

ロッテ「雪見だいふく」40年 後発なのにロングセラーとなった「したたか戦略」とは?

餅でくるんだ和菓子タイプのアイスミルク「雪見だいふく」は名前の通り、「冬に食べる氷菓」という、新ジャンルを開拓した商品だ。実際、2個入りは長く冬季限定の扱いで、通年販売になったのは、2018年4月からと、まだ日が浅い。画期的とも呼べる新発想の商品をロッテが生み出せた理由を、マーケティング部雪見だいふくブランド課の安藤崇平氏は「アイスクリーム分野では後発だったことが結果的に幸いした」と振り返る。1981年の発売から数えて「不惑」の40歳を迎えたロングセラーの誕生の裏側には、後発メーカーの逆境を覆す戦略があった。

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