東証3日続落 米中関係の悪化懸念

東証続落、一時400円安 米中協議の思惑で不安定

共同通信

 21日の東京株式市場は米中関係悪化が懸念され、日経平均株価(225種)は3日続落した。終値は前日比109円99銭安の2万3038円58銭で約3週間ぶりの安値。米中貿易協議の先行きをにらんで思惑が交錯し、一時400円超下げるなど相場は不安定だった。

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