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命脅かす 病院へのサイバー攻撃

コロナ禍で増えた医療機関へのサイバー攻撃 患者の生死にも関わる事態に

ITmedia NEWS

 米国のIT企業VMwareの日本法人は2020年12月、日本企業のCIOやCTO、CISO(Chief Information Security Officer、最高情報セキュリティ責任者)251人を対象にサイバー攻撃に関するアンケートを実施した。

 それによると、回答者の86%が、新型コロナウイルス感染防止策として在宅勤務が増えたことで、サイバー攻撃も増加したと答えている。在宅勤務によって、外部からネットワーク経由で企業内にアクセスする端末と人間が増えれば、それだけ攻撃可能なポイントが増えることになる。従ってこのアンケート結果は、予想通りの内容といえるだろう。

 実はこれと同じ傾向が、医療現場でも見られるようになっている。今回のパンデミックが契機になり、医療機関が遠隔医療などのデジタル技術を導入し、新たな取り組みを進める例が増えた結果、彼らもサイバー攻撃を受けるようになっているのだ。そしてそれは、企業に対する攻撃と同じか、それ以上に深刻な問題を生み出している。

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