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自動車用向け金型を手がける中小企業、多関節ロボット導入を決断した理由

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ササヤマ(鳥取市、笹山勝社長)は1972年の設立以来、長年にわたって家電用金型を手がけてきた。しかし2011年トップに就いた笹山社長が、衰退する家電業界から自動車分野へと業容をシフトさせ、現在は8―9割が自動車向け。さらにその半分を加工が難しい超高張力鋼板(超ハイテン材)のシートフレーム向けなどの金型が占める。多関節ロボットによる金型部品生産システムを導入したのは、超ハイテン材用の順送金型の仕事が増え、小物の金型部品加工が大幅に増加したのが理由だった。(広島・青木俊次)

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