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東芝の鉄道ビジネス 技術に強み

地味でも年商1000億、東芝「鉄道ビジネス」の実力 車両は少ないが技術に強み、自動運転にも注力

東洋経済オンライン

日本国内における鉄道メーカーの代表的な存在といえば、車両製造では日立製作所、川崎重工業という2大メーカーに加え、JR東海系の日本車両製造、JR東日本系の総合車両製作所、近鉄グループホールディングスの関連会社でJR西日本とも縁が深い近畿車両の5社が挙げられる。信号や運行管理システムなどの分野では、日本信号、京三製作所、大同信号の3社の存在が大きい。

一方で、三菱電機、三菱重工業、東芝といった総合電機・重電メーカーも鉄道分野における重要なプレーヤーだ。三菱重工は「ゆりかもめ」のような新交通システムに強みを持ち、三菱電機は鉄道車両用空調機器で圧倒的な存在感を誇る。

両者に比べると東芝は一見、地味な存在だ。しかし、実際は売上高が「年間1000億円の規模感」(東芝)。1000億円といえば日本車両製造、総合車両製作所、近畿車両の鉄道事業を上回り、信号トップの日本信号の売上高に匹敵する。「直近はコロナ禍の影響を受けているが、成長する事業と考えて注力している」という。

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