文字サイズ

都区部消費者物価6月は2.1%上昇、食品値上げで7年ぶり水準

 7月1日、総務省が発表した6月の東京都区部消費者物価指数(CPI)は、指標となる「生鮮食品を除く(コアCPI)」指数が前年比2.1%上昇した。東京都内のスーパーで2015年2月撮影(2022年 ロイター/Yuya Shino)
 7月1日、総務省が発表した6月の東京都区部消費者物価指数(CPI)は、指標となる「生鮮食品を除く(コアCPI)」指数が前年比2.1%上昇した。東京都内のスーパーで2015年2月撮影(2022年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 1日 ロイター] - 総務省が1日発表した6月の東京都区部消費者物価指数(CPI)は、指標となる「生鮮食品を除く(コアCPI)」指数が前年比2.1%上昇した。エネルギー価格の上昇が続くなか、食品の価格上昇が指数を押し上げ、プラス幅は2015年3月以来の高水準となった。消費税率引き上げの影響を除くと1992年11月以来の伸びだった。ロイターが集計した民間予測中央値と一致した。

続きを読む

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

くらしのランキング

powered by goo くらしのランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

注目記事

記事検索

トップへ戻る