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セイコー5割増・カシオ4割減…時計3社の営業益動向で分かれた明暗

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個人消費・訪日客追い風

時計業界の事業環境が改善しつつある。新型コロナウイルス感染症拡大の影響が薄れて個人消費やインバウンド(対日外国人)需要が回復傾向にあり、為替の円安も追い風だ。大手3社であるシチズン時計、セイコーグループ、カシオ計算機の2024年3月期連結業績は全社が増収、2社が営業増益の見通し。ただ、コロナ禍前の時期と比べた際の営業利益の増減率には差が出ている。各社は環境変化に対応し、飛躍につなげられるかが試される。

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