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鉱工業生産5月は−7.2%で2年ぶり下げ幅、中国封鎖が自動車など直撃

 6月30日、経済産業省が30日発表した5月鉱工業生産指数速報は前月比7.2%低下となった。2カ月連続の減少。写真は国内の自動車工場、2020年5月撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)
 6月30日、経済産業省が30日発表した5月鉱工業生産指数速報は前月比7.2%低下となった。2カ月連続の減少。写真は国内の自動車工場、2020年5月撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 30日 ロイター] - 経済産業省が30日に発表した5月鉱工業生産指数は、予想から大きく下振れて前月比7.2%低下した。中国のロックダウン(都市封鎖)により部品調達に影響が出たことで自動車をはじめ幅広い業種で生産が下押しされ、2020年5月以来の大幅な下げとなった。経産省は基調判断を「弱含み」とし、4月の「足踏みをしている」から下方修正した。判断引き下げは2カ月連続。

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