関テレと読テレ 冬ドラで存在感

カンテレと読テレの独自路線 医療過多の冬ドラで存在感放つ

NEWSポストセブン

 今、放送されている連続ドラマを制作しているのは在京キー局だけではない。大阪に本社を置く準キー局もオリジナリティあふれる作品で存在感を出している。その代表が、カンテレと読売テレビだ。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが、準キー局のこの2局が独自路線を貫く背景について解説する。

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