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脳と腸の意外な関係、認知症にも影響 健康寿命を維持する6つの食品とは

緊張すると、おなかが痛くなる。逆に、おなかの調子が悪いと、気分まで憂鬱になるという経験はないだろうか。離れた臓器である脳と腸が互いに影響を与え合う「脳腸相関」が確かにあり、そこに腸内細菌叢(そう)の状態が関わることが分かってきた。この脳腸相関は現代人の健康寿命を脅かす最大のリスクの1つである認知症にも影響を及ぼすという。腸内細菌叢、食事、認知症の関わりについて研究を進める国立長寿医療研究センターもの忘れセンター副センター長の佐治直樹氏に、私たちが始められそうな対策を聞いた。日本語には「断腸の思い」「腹の虫がおさまらない」など、腸が脳という離れた臓器と感情を共有していることを示す表現が多い。今、腸の状態が脳に影響を及ぼし、健康状態も左右することが科学的に解明されつつあるが、私たちは脳腸相関の重要性を経験で知っていたのかもしれない(図表1)。

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