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保育園や幼稚園に通えない「無園児」、孤立や虐待のリスクが高まるのに国は長年放置 こども家庭庁発足でようやく支援の動き

47リポーターズ
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 小学校就学前の子どものうち、保育園や幼稚園などに通っていない子どもは「無園児」と呼ばれる。子育て支援団体が提唱した言葉だ。親は行政の支援を受けられず孤独に陥り、精神的に追い込まれて虐待のリスクも高まると言われている。「親が世話をするのが当たり前」といった考えが社会に根強く、国は無園児家庭を長年放置してきた。2023年4月の「こども家庭庁」発足をきっかけに、支援に向けた動きがようやく本格化する。(共同通信=沢田和樹、田中明子)

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