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“お湯に浸かる”が最も手軽…熱中症を防ぐため暑さに体慣らす『暑熱順化』6月の熱中症患者は9月の2倍以上

ニュースONE
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 最近、“暑熱順化”という言葉を耳にすることが多くなりました。熱中症になることを防ぐため、暑さに体を慣らすことを言います。真夏はもちろんですが、暑さに慣れていないと5〜6月でも熱中症になることがあります。具体的な方法を説明します。 グラフは、2021年の月別の熱中症で救急搬送された人の数です。当然、真夏の7月と8月が突出して多くなりますが、5月から6月にもいることがわかります。平均気温は9月よりも6月の方が低いのですが、熱中症になる人数は2倍以上となっています。 これは、皆さんの体がまだ暑さに慣れていないことが原因です。冬から春にかけて長い間、汗をかいていないと、体が暑さに対応できないため、熱中症になってしまうこともあります。

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