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未婚5割が「雇用の安定」求める

コロナ禍での結婚増には…未婚の5割が「雇用安定」求める 未婚男女1000人・日経調査

コロナ禍を受け、家庭形成には雇用の安定を望む未婚者が多い(写真はイメージ=PIXTA)厚生労働省が発表した人口動態統計によると、2020年の婚姻数は前年比12.3%減の52万5490件となり、戦後最少を更新した。日本は結婚しないと子どもを持たない傾向があり、婚姻の減少や先送りは少子化の加速に響く。コロナ禍の収束が見通せない中でも結婚する人が増えるには、どんな支援が必要か。日本経済新聞社が未婚の男女千人に調査したところ「雇用の安定」「新婚家庭への金銭的支援」を求める声が上位となった。

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