時速130kmで運転 市職員を戒告

名古屋市職員が速度超過で戒告 西日本豪雨被災地への途中

 名古屋市は26日、兵庫県内の中国自動車道で、制限速度を50キロ超過する時速130キロで乗用車を運転し、道交法違反罪(速度超過)で罰金8万円の略式命令を受けたとして、市健康福祉局の40代の男性技士を戒告の懲戒処分とした。技士は、昨年7月に起きた西日本豪雨の被災地でボランティア活動をするため、ほか6人の市職員と休暇を利用して広島県に向かう途中だった。

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