文字サイズ

亀岡事故9年 妹失った兄の葛藤

「時の流れ引き裂かれた」亀岡集団登校事故9年 遺族の兄、葛藤語る

京都新聞

 京都府亀岡市で集団登校中の児童らに無免許運転の車が突っ込み10人が死傷した事故は23日で発生から9年となる。「事故で止まったままの時間と、その後のいろいろな人と出会ってきた時間。あの日から、僕の中で時の流れは引き裂かれている」。妊婦だった妹の松村幸姫(ゆきひ)さん=当時(26)=を失った中江龍生(りゅうき)さん(37)は惨劇の記憶を胸に講演活動する一方、建設業界で働き続けている。交通事故遺族として、あるいは道路管理などに関わる職業人として、葛藤を抱きつつ過ごしてきた。

続きを読む
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

くらしのランキング

powered by goo くらしのランキングの続きを見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

注目記事

記事検索

トップへ戻る