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池袋暴走 有罪でも収監なし?

90歳になった池袋暴走「飯塚幸三」被告 有罪確定でも刑務所に入らない可能性

デイリー新潮

世論は猛反発?

 刑事訴訟法の第482条は、刑の執行停止について定めている。その中で8つの事由が挙げられているが、ここで注目したいのは【1】と【2】だ。それぞれ引用してみよう。

 ***

【1】刑の執行によって、著しく健康を害するとき、又は生命を保つことのできない虞(おそれ)があるとき。

【2】年齢70年以上であるとき。

 2019年4月に起きた東京・池袋の暴走死亡事故。旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(90)が運転する乗用車「プリウス」にはねられ、松永真菜さん(当時31)と長女・莉子ちゃん(同3)が死亡した。

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