文字サイズ

救命いかだ、発信器搭載へ 小型船に義務付け、携帯除外

小型旅客船の設備見直し
小型旅客船の設備見直し

 国土交通省は27日、北海道・知床沖の観光船沈没事故を教訓に、改良型救命いかだや、位置情報発信装置の搭載を小型旅客船に義務付けると明らかにした。2時間以内で沿岸と往復し、水温が一定以下の海域を航行する船が対象で、通信設備として携帯電話は認めない方針も示した。操縦免許だけで選任できる船長らに関し、運航経験などの登用基準を導入。事業者の安全性を評価し、マークで表示する制度も設ける。27日の有識者会議で説明し、了承を得た。

続きを読む
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

政治 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

政治 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

くらしのランキング

powered by goo くらしのランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

注目記事

記事検索

トップへ戻る